スペシャルティコーヒー豆の保存について

お手元に届いたスペシャルティコーヒー豆は、開封・未開封に関わらず冷暗所で保存してください。

スペシャルティコーヒー豆の鮮度を保つには、できるだけ余分な空気に触れさせないように密閉した状態にて冷暗所で保存することです。開封した袋で保存する場合は口を折り重ね空気を追い出しクリップや輪ゴムなどで止めて保管してください。またガラスビンなどの密閉容器に豆を移し小分けに保存するとより理想的です。

粉の状態でコーヒーを保存した場合は豆のままの状態と比べて風味が飛びやすいので、保存期間に関わらず冷蔵での保存をおススメいたします。


コーヒー豆は焙煎後からの時間経過と共に少しづつ風味も変化していきます。コーヒー豆は焙煎直後より大量の炭酸ガスを発生させるため窯から出した焙煎豆は数時間程度は放置しガス抜きをして落ち着かせます。その後は常温で3日間ほどすると味がまとまってきて飲み頃が始まります。

賞味期限(風味の持続性)については、実は焙煎の仕方によって変化してきます。当店のコーヒー豆は風味が長持ちするような焙煎を施しており、当店では焙煎後3ヶ月を賞味期限としております。( 実際はそれ以上経過してもすぐに品質に問題は起きません。)

MORIFUJI COFFEE ONLINE SHOPの場合は、配送日数を含めてお客様のお手元に届いた頃に飲み頃が始まるようなイメージを描いて出荷しています。お手元に届いた時に袋が膨らんでいる場合がありますが焙煎後のコーヒー豆が発する炭酸ガスですので品質に問題ありません。袋を軽く抑えるとバルブシールよりガスが抜けます。

MORIFUJI COFFEEでは、スペシャルティコーヒー豆の理想の保存方法を研究しています。

公開日 最終更新日 2016/01/03 MORIFUJI COFFEE